<ウォームビズ>省エネ対策まとめる 政府 クールビズはたまらんかった。冷房温度を28度なんかにしてしまうと、現在の密閉性の高い建物では下手すりゃ実際には30度で死にそうだった。ましてや、体動かす仕事だと地獄だった。
一方、ウォームビズで19度、これはいいね。実際には、20度以上になるから大丈夫だよ。
クールビズはいくらなんでも裸になるわけにはいかないから限界があったけど、ウォームビズは楽勝。というか19度は寒くない。労働安全衛生法だと、暖房しなきゃいけないのは10度になってからだ。ま、これは寒すぎるけど。
快適な温度というのは、18度から24度か25度くらいまでであって、26度だって結構暑いのだ。ましてや28度なんてやめてくれよ。熱帯の人間じゃないんだから。
だけど、官公庁だけ基準が違うというのもわかるようでわからん。公の施設でもこれしろとなると、利用者から苦情が来るでしょ。
いったい政府は何様だと思ってるんだろうね。ウォームビズはともかく、冷房が必要なく設計されているのは学校くらいで、学校みたいに風通しがよくなるような細長い建物なんか、今の公の施設には無いじゃんか。そもそも建物の設計から変えないとダメなんだよ。
こんな子供じみた政策じゃなくて、根本から考えてほしい。だいたい、東京みたいな街に、超高層ビルを許しちゃうから、風の道を塞いでしまって、どんどん暑くなるんだよ。風通しをよくして、水の流れと緑陰をつくって、自動車を規制すれば、それだけで全然涼しくなるっての。それこそが環境行政の名に値する。
こんな、裸の王様みたいなおふれを出す時代じゃない。こんなことは各自治体が自主的に考えることだ。
また、来年の夏もクールビスなんて言ったら、アタマきた連中で徒党を組んで裸で歩き逮捕されよう!